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健康堂整骨院 下丸子院 ブログ

2022.07.30

頭痛について

こんにちは!
健康堂整骨院下丸子院です。
暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は頭痛についてお話ししていきたいと思います。

頭痛は大きく分けると一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛とは頭痛の原因が不明なもので、偏頭痛や緊張型頭痛がこれに当てはまります。
二次性頭痛とは、他に病変があり、それによって頭の痛みが引き起こされるもののことで、代表的なものとして、くも膜下出血や脳腫瘍による頭痛があります。

二次性頭痛については別日にまたお話しします。

一次性頭痛の内、その多くはは偏頭痛と緊張型頭痛に該当しますので、まずは偏頭痛と緊張型頭痛の特徴についてお話しします。

一般的には、偏頭痛は片側の拍動性の痛みで前兆を伴うことが有名です。また、緊張型頭痛は、頭の両側を締め付けられるような痛みで、筋肉の緊張(こり)が原因であると言われてます。どちらも説明に間違えはありませんが、これだけではどちらに当てはまるのか分かりません。

偏頭痛と緊張型頭痛を考える上で非常に大切なポイントがあります。
それは偏頭痛の方は緊張型頭痛の要素もほとんどのケースで持ち合わせていることです!

緊張型頭痛の要素とは、締め付けられ様な痛みとこめかみや顎の筋肉、首の筋肉を押したときの痛みが代表的です。
従って、片側か両側かといった部位による違いは、偏頭痛と緊張型頭痛をわけるポイントにはなりません。また、脈打つような拍動性の痛みも偏頭痛にとっては必ずしも必要ではありません。

偏頭痛の症状として最も重要なことは、重症度の有無や悪心嘔吐あるいは過敏性の有無です。
重症度の一つの目安は、日常生活への支障があるかどうかです。頭痛があるために横になって仕事や家事などを中断しなければならないということであれば、日常生活に支障があると言えるでしょう。

悪心嘔吐とは、気持ちが悪くなり吐きたくなったり、実際に吐いてしまうことをいいます。

過敏性とは、光過敏と音過敏を指します。頭が痛い時は普段より眩しく感じたり、静かなところに居たいと感じるようであれば、光過敏と音過敏と考えられるでしょう。

緊張型頭痛の特徴
・締め付けられるような痛みがある。
・こめかみや顎の筋肉、首の筋肉を押した時に痛みがある。

偏頭痛の特徴
・締め付けられるような痛みや、拍動性の痛みがある。
・こめかみや顎の筋肉、首の筋肉を押した時に痛みがある。
・頭痛により日常生活に支障をきたしている。
・悪心嘔吐がある、もしくは光過敏と音過敏がある。

このような特徴があった際は気軽に当院にご相談ください。当院ではマッサージ以外に鍼灸治療や骨格調整を行ってます。

一人で悩まず、まずはお話しを聞かせてください。

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