こんにちは!
健康堂整骨院下丸子院です。
長い夏が終わり、少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。
でもまだ蒸し暑かったり夏に逆戻りな気温があって服装が悩む時期でもありますね💦💦💦
今日はタイトルにも記載したように「坐骨神経痛」です。
みなさんは足が痛い、足がしびれような経験ってされたことありますか?
僕は、小学校6年生の時にソーラン節で最後の組体操をする時に土台になる側で上の人を支えることをしていたんですが、ある日の練習で急に腰痛が出現し歩行が出来なくなりました。その後、病院を受診して診察を受けた結果、「椎間板ヘルニア」と診断を受けました。その時に腰痛と一緒に坐骨神経痛があった経験があります。
しかし、坐骨神経痛でもそうじゃないことがあります。
それを今から説明していきます。
まずは坐骨神経がどこにあるのかおさらいをしていきます。
坐骨神経は腰の骨から出ていてお尻を通って足の方に繋がっています。人体で最も太く長い神経です。それが「脊柱管狭窄症」、「すべり症」、「腰椎分離症」、「梨状筋症候群」など原因で坐骨神経痛を起こすと言われています。
では、そうじゃない坐骨神経痛はどういうものなのか?考えられる神経は3つありますのでそれを紹介していきたいと思います。
①上殿皮神経
②中殿皮神経
③後大腿皮神経・下臀皮神経
という神経があります。
神経の場所は別の機会でブログに記載します。
この3つの神経のどこかが圧迫をしてつらさを出している可能性があります。
症状としては、動くとつらい、仰向けで寝ていると痛い、寝返り、立ち上がり、座っていると、立っていると辛い、お尻からももの後ろが痺れるや痛い、突っ張り感など症状は人それぞれあります。
もし、症状にあてはる場合この3つの神経のどれかが圧迫されている可能性があります。
マッサージや調整で施術をすることもいいですが、当院では、鍼施術も承っています。上記の症状に対しては鍼がオススメです。
もし、悩んでいたら当院にお気軽にご相談ください(^^♪
