こんにちは!
健康堂整骨院下丸子院です。
まだ暑い時期が続きますが、夜になると心地良い風が吹いてきて徐々に過ごしやすい季節になって感じがします。
それに伴って寝違えの症状が増えてきました!
本日は「寝違え」についてお話ししていこうと思います。
寝違えは睡眠中の無理な姿勢によって一部の首の筋肉への供給は不足し、関節、靭帯などに炎症が起こっている状態です。普通は態勢が苦しければ自然と寝返りをうって首に負担のかからない姿勢で寝ようとするのですが、枕が高すぎたり寝ている場所が狭かったり、寝返りを打てない状況を作ってしまいます。
他にも寝違えを引き起こす要因があり、上半身の使いすぎで起こることもあります。例えば手で重い荷物を持つ動作は首の後ろの筋肉に負担をかけます。
もう一つは、同じ姿勢を続けることです。飲酒後の睡眠や疲れ果てての睡眠などでは寝返りが少なくなり、パソコンや事務作業が長時間に及ぶと頭を一定位置に保持するために頸部の筋肉に負担が起こると言われており、これらの原因の場合が多いとも言われています。
最近では首の痛みの原因はストレートネックが原因ではないことが研究で明らかになってきました!
ストレートネックについては次回のブログでお話ししていきます。
寝違えの対処法(予防法)としてはいくつかあります。
・正しい姿勢
首への負担を減らすために、背中を伸ばし正しい姿勢を日頃から意識が大事になってきます。顎を軽く引き、骨盤を立てて頭が天井から引っ張られるようなイメージで行うと、無理なく維持できます。
・長時間同じ姿勢を続けない
同じ姿勢が長く続くと首や肩まわりの筋肉が緊張してきます。なので30分から1時間を目安に首や肩を軽く動かしたり、ストレッチをしたりして身体をこまめに動かすと筋肉の緊張を防止することができます。
・適度な運動
筋肉の柔軟性を維持するために適度な全身運動が必要になります。ウォーキングやジョギングなど軽い運動もいいですが、全身を動かすならラジオ体操を推奨します。なぜなら人の関節は200個くらいあると言われています。ラジオ体操でほとんどの関節を動かすようになっているのでそれだけでもかなり効果があると思います。(効果には個人差があります。)
・ストレッチを続ける
痛みやコリを感じたときに限らず、ストレッチは継続して行うことで筋肉を柔らかい状態にすることで、寝違えのリスクを軽減することができます。
※寝違えになったときに、首を揉んでしまうのは血流を促進させてしまうため逆効果です。なので痛めた際は安静にしてください。
もし、お困りなことがあったら気軽に当院にご相談ください(^^♪
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