こんにちは!
健康堂整骨院下丸子院です。
最近、気温が40度を超えることが増えています。熱中症になる人も当院の患者さんでも多数いらっしゃいます。
外出される際は、十分に気を付けてタオル、水分補給、日傘などで対処するように心掛けて下さい!
熱中症でも様々な症状がありその中でも「頭痛」も症状として出現することがあります。
なので、本日は頭痛についてお話しをしていきます。
頭痛には、一次性頭痛と二次性頭痛とういうのがあります。
一次性頭痛は頭痛の原因が不明なもので、偏頭痛や緊張型頭痛がこれに当てはまります。頭痛の多くはこの二つが多いです。
ちなみに二次性頭痛の症状は突然の激しい頭痛、吐き気、嘔吐を伴う頭痛、手足の痺れ、麻痺を伴うもの、意識障害、発熱などといった症状があり、
その場合は早急な検査をして早期治療することが大事になってきます。
偏頭痛は片側か両側の拍動性の痛みでこめかみから目のあたりにズキズキとした痛みが起こることが多い症状の一つです。前兆としてチカチカと目の前が光って見えたり、ギザギザした光が見えたりします。それを閃輝暗点(せんきあんてん)といいます。これは偏頭痛の前兆と言われています。
緊張型頭痛は、筋肉の持続的な収縮で頭が締め付けられ様な痛み、酷い時は吐き気や嘔吐を起こす症状となります。こめかみや顎の筋肉の持続的な収縮も同じように就寝中、嚙み締めや歯ぎしりも頭痛症状を起こす引き金になります。首肩は僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が常に収縮していることで頭痛を引き起こします。
最近では、デジタル化が進み姿勢不良からくることで頭痛を引き起こすことも考えられます。
当院は頭痛がどういう感じなのか患者さんが訴える言葉にしっかり耳を傾けてその症状に対して有効な施術を説明、提案、納得してもらうよう心掛けています。
もし症状でお悩みの方がいましたら、ぜひ当院で一度ご相談ください(^^)/
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